胃腸の体操

過食や栄養過多、胃腸に負担がかかったときの体の硬直をゆるめる体操です。
整体では食べ過ぎ体操と言われています。
自分の意識は食べ過ぎと思っていなくても、体は負担を感じて硬くなっていることがあります。
運動不足でエネルギーの消費が少ない現代人は過食になりがちです。
人類は飢餓の歴史が長いから飢えには強いけど過食には弱いのです。生活習慣病が典型です。

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体操の説明

まず正座をして体を後ろに倒します。
方は必ず床につけてください。頭でブリッジはしないように。
膝もできたら床につけましょう。できない人は浮かせてもかまいません。

肩と膝を床につけても余裕がある人はこの体操は必要ありません。
膝がつかない人、背中が反り返って苦しい人におすすめです。
続けていると腿の前と背中が伸びて体が楽になります。
胃腸の負担も改善します。

ギョッと膝を閉じてぱっと開きます。これを4〜5回繰り返します。
ちょっと汗ばむ人もいるでしょう。
膝が浮いている人は床に着けるようにしながら膝を閉じてください。

数回開閉を繰り返したら体の力を抜いて起き上がってください。

腿の前と背中が伸びてスッキリしているはずです。
寝る前と目おきにするのがおすすめです。

寝る前にやると体がゆるんでよく眠れて疲労が抜けます。
寝起きにやると寝ている間に取れなかった強ばりがゆるんで一日楽に過ごせます。