整体修行日記②【初めて受けた整体操法】

頂いた多肉植物の初めの姿

ぼくが井本整体と出会い、体の不調が改善してから、20年近くになります。整体操法の勉強を始めて今年でちょうど10年目、文京区本郷で整体院を開業して5年目を迎えました。節目を迎えた今、これまでの整体操法の修行や日々の実践を振り返り、その軌跡を綴ってみようと思います。

ぼく自身、整体操法を受けて健康を取り戻した経験があります。その素晴らしさに惚れ込み、自らも整体師の道へと足を踏み入れました。

この記事では、ぼく自身の体験を通して感じた整体操法の魅力や奥深さをお伝えしていきます。井本整体や野口整体に興味のある方はもちろん、日々の健康管理やセルフケアに関心のある方々にとって、少しでも役立つヒントになれば幸いです。

目次

初めての整体操法

※この文章は『整体修行日記①』の続きです。まだお読みでない方は、そちらからどうぞ。

首の痛みが再発して、彼女が通っていた井本整体の整体に行って、初めて整体操法を受けました。

初めての感想は、「何をしているのかわからない」でした。

首が痛いと伝えているのに背中やお腹、足首を触ったりして、一体何をしているんだろう?と思いました。

時々痛いところもありましたが、基本的には軽く触れたり動かす程度。以前通っていたものすごく強い力で押される恐怖感は全くありませんが、これで体が変わるのかと疑問に思いながら受けていました。

でも、施術が終わると、痛みはとれて体が楽になっていました。

施術はその後、1週間後、それから2週間に1回くらい通ったほうが良い、と言われましたが、当時は夜間清掃のアルバイトで収入がとても少なかったため、1回5,000円の整体に月2回通うのは無理だと思いました。首の痛みは改善したこともあり、通うのはやめてしまいました。

その後、数ヶ月は調子が良かったのですが、年が明けて最初のブラジリアン柔術の練習で痛みが再発してしまいました。

せっかく強くなってきたのに、練習しては再発していたら上達は望めない、ちゃんと通って体をしっかり治そうと決意しました。

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