自分の体を信じること

「一昨年の年末に腰を痛めてコロナが流行っていて病院にもしばらく行けませんでした。

チラシを見て1人ずつの予約制なら大丈夫と思い、そろそろ治したい、今まで体を大事にしていなかったから通ってみようと思いました。

今はすっかり痛みがなくなりました。手も楽に上がるようになったし、便秘も良くなって、夜も熟睡できるようになりました。

下がって傾いていた肩が真っ直ぐになっていて、かかりつけの病院の先生も驚いていました。

年末は親戚の家の大掃除を手伝いに行って、窓拭きや床拭きをほとんど私がやったのでびっくりしてましたよ。

もう88歳だからダメかとも思っていたけれど、こんなによくなるなんて自分でも信じられません。

初めは良くなるのかなあと不安でしたが、3ヶ月か半年は信じて続けようと思っていました。

やっぱり信じることが大事だと思います。

初めは施術の後に痛みがありました。次の施術までにいつの間にか無くなるのですが、なんでだろうと思っていたら3ヶ月目にすごく痛い日があって、もうやめようかとも思ったのですが、あと一回は行こうと思って、そうしたら急に痛みがなくなって体が楽になりました。不思議です。

おかげで今年は最高のお正月を過ごすことができました。

健康って本当にありがたいです。

この歳になって痛みがなくなるなんて嬉しいです。

この話、他の患者さんにもしてください。先生、自信持ってやって大丈夫ですよ。」

と体験談と励ましのお言葉を頂きました。

それ書いていただけますかとお願いしたのですが、私は言葉知らないから先生書いて下さいとあっさり断られてしまったのでぼくが書いています。

施術のあと数日痛みが出る状態がしばらく続いていました。ただ施術を受けにくる日には痛みは無くなっているし、痛くて動きが悪くなることもないし、お体を見ても異常は見られないので好転反応(改善の途中に出てくる痛みや不調のこと)かと思っていました。受けるたびに調子の良さは感じながらも痛みもあることで不安もあったそうです。

お話を聞いていて、ぼくのことも信じてくださっているのだけれど、自分の体を信じているんだなあと思いました。

ぼくはもちろん全力でお体と向き合うのがお仕事なのですが、受ける方にもご自身のお身体にしっかり向き合っていただきたいのです。

整体操法は指導と言って治療ではないのです。

整体指導者はお手伝いをするだけで、回復するのは体の力。

自分の体を信じることで体は力を発揮するんだなあと改めて思ったのでした。

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